2月7日(土曜日)久しぶりのプライベート釣行 in 米水津 高橋
釣友5名で寒グレ狙いで米水津へ行ってきました。
棹立ハナレに2名、ドウセンバエに3名と別れて釣行開始。
私はこの時期渋い釣りが予想できるドウセンバエへ渡礁。
2週間前にドウセンバエで竿出ししましたが、10時までに1枚と魚の気配がなく見回り便で瀬替わり、はたして今回はどういう釣りになるのか楽しみです。
水温は18℃後半と急上昇していました。
朝7時頃から釣り開始。
釣り座を2時間交代でローテーションしながら釣っていきます。
私はワンド側の端から開始しますが、魚からの反応が全くありません。
餌は取られるので、ハゲやフグの活性は良いみたいで、チャリコ、カワハギが数枚釣れた所で2時間が経過し釣り座を、先端部へ。
先端部ではサラシがあり、サラシ周辺から流し込みますがグレからの反応は無く赤ブダイが連発、沖の潮ヨレを狙い浅棚を捨てて深棚を狙ってみると、1本半超で道糸を弾く当たり、35UPのグレが顔を見せてくれました。
この1枚は嬉しい。

その後同じパターンで攻めますが、パターンにはまらず時間だけが過ぎ2時間が経過、真ん中の釣り座に移動します。
釣り場を休める為、チャンポンタイム。
3人で雑談しながら休憩し時刻は12時を回ります。
残りの2時間は仕掛けを半誘導に変えて、釣っていきます。
数投目で足の裏サイズの小長が釣れましたが、続きません。
相変わらず、赤ブダイの活性は良く連発します。何枚釣ったか。
撒餌さの量を調整しながら瀬際を狙っていき、投入から時間を掛けての当たり、ウキが突然海中に消えてきます、30UPのグレを追加。

その後は、当たりも無く納竿となりました。
予想通り渋い釣りとなりましたが、メーカー大会の練習にもなり楽しい1日となりました。
棹立ハナレもサイズ、数共に釣っており楽しめた様です。
同行頂いた皆さま、1日お疲れ様でした。
【使用タックルと仕掛け】
・竿:FIRE BLOOD GURE CLEVERHUNT
・リール:BBX テクニウム 2500DXXG
・道糸:SUNLINE OSYARE - 1.5
・浮き:SHIMANO - DVC - 0、00、000、3B
・ハリス:SUNLINE - BLACK STREAM 極 - 1.5号
・針:がまかつ - ファイングレ4号、 5号
【撒き餌】
オキアミ生3角 / GREAT GURE 2.5㌔ ×1袋 / 磯グレ 2㌔ ×1袋 / グレZ(ホワイト) 1.7㌔ ×1袋 / パン粉×1㌔
【付け餌】
生イキくんPRO L / オキアミ砂糖漬け / オキアミGREAT GURE漬け
