「チャンスを逃さない底攻めホワイト」花堂
釣行日・6月21日 am6時〜9時30分
エリア・姶良市加治木魚港

新商品「底攻めホワイト」をたずさえてチヌを狙って釣行しました。
白濁とした濁りで視認性が良く、高比重で遠投性は抜群でした。

釣り開始するも上潮が滑っており、なおかつ雨で流れてきた木の枝などの浮遊物があり釣りづらい状況が続いていました。
1時間半が経過したころ上潮の滑りがとれて、仕掛けがいい感じに馴染んでいきます。
追い打ち撒き餌を数発投入し集中していると、道糸がスゥーッ!っとアタリをとらえますが走りきらず回収。次を狙うことに。
先打ちマキエを投入して仕掛け投入。仕掛けが馴染んだころを見計らって、後打ちマキエを投入。白濁したマキエが漂うのがしっかり確認できます。
「これで当たってくるかも⁉︎」と、仕掛けをやや張り気味で流していると道糸が勢いよく持っていかれました。元気な走りとチヌ特有の引きを楽しませてくれます。

この上潮が緩んだタイミングでもう一尾追加することができました。一気に魚の活性が上がるも、チャリコやアメなどの小魚が当たってきます。

その後も釣れ続けてくれるかと思いきや、ツケエをとられない状況が続き、今回はこのタイミングで納竿としました。
15分ぐらいのわずかな時合いでしたが、チャンスを逃さず「底攻めホワイト」が助けてくれました。
みなさん!新商品「底攻めホワイト」を試してみてはいかがでしょうか。
