【HIROKYUファンクラブ東九州 第2回懇親大会 大会レポート】髙橋
急きょ佐伯エリアへ!チヌ釣りキャノンボールで熱戦
「HIROKYUファンクラブ第2回懇親大会」を開催しました。
今回の大会は、当初、鶴見エリアでの開催を予定していました。当日は天候に恵まれ、絶好の釣り日和と思われましたが、海上は荒れ模様。
残念ながら安全面を考慮して渡船が出船不可となり、急きょ開催場所と競技方法を変更することとなりました。
そこで舞台となったのが佐伯エリア。
参加者10名がそれぞれ思い思いのポイントへ向かい、チヌを狙う「キャノンボール形式」で大会を実施しました。
今回の競技は、釣り上げたチヌ2尾の長寸合計で順位を決定。
急な変更となったものの、参加者の皆さんは状況を前向きに受け入れ、それぞれの経験と技術を駆使してチヌを狙いました。
しかし、当日の佐伯エリアはなかなか厳しい状況。
思うようにチヌからの反応を得られない参加者も多く、検量に持ち込まれた釣果も厳しいものとなりました。
そんな中、圧倒的な釣果を見せたのが田中さん。

田中さんは見事チヌを5尾キャッチ。その中から大会規定となる2尾を検量し、合計93.8cmという素晴らしい釣果で見事優勝を飾りました。
厳しい状況の中で5尾という釣果は、さすがの一言。
状況を的確に読み、ポイントや仕掛け、釣り方を工夫した結果が素晴らしい釣果につながりました。
続く準優勝は田代さん、チヌ1尾、45.0cmを厳しい中釣り上げました。


そして3位には藤本さんが入り、44.5cmのチヌをキャッチ。
今回の大会では、2尾を揃えることができた参加者が少なく、厳しい釣況を象徴する結果となりました。
《大会結果》
順位 氏名 釣果 2尾長寸
優勝 田中茂雄さん 5尾 93.8cm
準優勝 田代聖二さん 1尾 45.0cm
3位 藤本雅来さん 1尾 44.5cm
※競技はチヌ2尾の長寸合計で順位を決定。






今回の懇親大会は、当初予定していた鶴見での渡船釣りから、急きょ佐伯エリアでのキャノンボール形式へ変更するという、まさに予想外の展開となりました。
しかし、自然を相手にする釣りでは、こうした状況の変化も付きもの。
突然の変更にもかかわらず、参加者の皆さんのご理解とご協力により、無事に大会を開催することができました。
厳しい釣況の中でも、田中さんの5尾という見事な釣果をはじめ、それぞれが最後までチヌを追い続け、楽しい一日を過ごすことができました。
参加者同士で釣果や釣り場の状況を語り合うなど、懇親大会ならではの和やかな時間もあり、釣果だけではなく「釣りを通じて交流を深める」というファンクラブの目的もしっかりと感じられる大会となりました。
《ヒロキューファンクラブ会員募集中!》
「もっと釣りを楽しみたい!」
「同じ釣り好きの仲間と交流したい!」
「大会やイベントに参加してみたい!」
そんな釣り好きの皆さん、ぜひHIROKYUファンクラブに参加してみませんか?
HIROKYUファンクラブでは、釣りを通じた交流を目的に、今回のような懇親大会をはじめ、釣り好きの仲間と楽しめるさまざまな活動を行っています。
今回の第2回懇親大会にも、毎回参加してくださっている田中修司さん!

田中修司さんには今回も大会を盛り上げていただき、ファンクラブの活動をサポートしていただきました。
HIROKYUファンクラブの魅力は、釣果を競うだけではありません。
大会を通じて釣り仲間と出会い、釣りの話で盛り上がり、時には釣り方を教え合いながら、一緒に楽しい時間を過ごせること。
「釣りが好き!」その気持ちがあれば大丈夫。
釣りが好きな方、HIROKYU製品を愛用している方、釣り仲間を増やしたい方、そしてみんなで楽しく釣りをしたい方は、ぜひHIROKYUファンクラブへ!
次の大会では、あなたも一緒に竿を出しませんか?
HIROKYUファンクラブでは、皆さんの参加をお待ちしています!
参加された皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして、急な開催内容の変更にもご対応いただき、ありがとうございました。
次回の懇親大会では、どんなフィールドでどんなドラマが生まれるのか。
HIROKYUファンクラブの皆さんと、また楽しい時間を過ごせることを楽しみにしています。
田中茂雄さん、優勝おめでとうございます!
そして参加者の皆さん、大会運営の皆さま、ありがとうございました!
みなさん、次回の第3回懇親大会で、またお会いしましょう。
